最近言われている体に良いとされる適度の飲酒は女性には効果が薄い所か危険信号!!!
適度な量の飲酒がなぜ女性にとって危ないかはまだ完全に解明されていませんが、コロンビア大学内にある米国薬物中毒、乱用機関(CASA)が出した数字では全米で13人中の一人は深刻なアルコール中毒になっている中で少なくとも、6億人が女性だと推定され、この数字以外にも、深刻なアルコール中毒ではないけれども健康、心理的に害している女性はまだ、まだ沢山いると推定されています。どの年齢でも男性に比べ女性のほうが短い期間でアルコール中毒は起こりますが、2006年にジョンホプキン大学の発表によると女性深刻なアルコール中毒の半分が特に59歳以上で多数起こっているそうです。
なぜ女性の飲酒が男性より危険?
女性の体は男性より水分が少なく脂肪のほうが多いからです。水分は血中でアルコールを薄めますが、脂肪を保有します、したがって女性の体に入ると脳、そのほかの内臓は長い時間アルコールにさらされるわけです。女性のほうが2二日酔いになりやすい結果になります。また男性の胃の中にはアルコールを分解する酵素が多量に分泌されるため、胃から血中に吸収される量が少ないということから、平均男性の飲む一杯のアルコールの量は女性が飲むと、体に及ぼす影響は2倍の量に比較されます。
女性の年とアルコールの問題の関連性
女性の体は加齢に伴い脂肪が増え水分量が減りますので、血中のアルコール濃度は高くなります。また代謝も遅くなるのでアルコールの体からの排泄が大変遅くなります。
また年を取った女性は複数の経口薬を取っていることが多く、それらの薬とアルコールが体の中で反応して問題を起こすこともある。
中年以降の女性は、人生の伴侶、友人の死、経済的不安、空虚感などを紛らわすための飲酒、または社交の機会が増え付き合いでの飲酒、ただ退屈を紛らわすための飲酒の原因が様々に広がります。女性の飲酒は社会的にイメージダウンなので、アルコールが原因だと自分で判っていても、アルコールの問題を隠し、不眠、欝、不安症と称し医師を訪れるため、医師も一般的な概念で女性とアルコール中毒の関連を結びつけられず、適切な診断が出来ないことが多々あります。
自己診断
CAGE Test
1. 自分の飲酒を少し控えなければと感じていますか。(Cut down)
2.周りの人たちからあなたの飲酒について(Annoyed)うるさく言われたことがありますか。
3.自分の飲酒について、罪悪感(Guilty)を感じたことがありますか。
4.朝の眠気覚ましに一杯飲んだことがありますか。(Eye-opner)
以上のこうもくのどれかが当てはまればアルコール中毒になりやすい危険度があります。
*飲酒の量で毎日3−4杯飲んでいる人アルコール中毒を疑いがあります。
*普通に3杯以上飲んでいる人は危険な信号です
*パーティなどでも4杯以上飲まないと気がすまない、毎日一杯は飲まなければ暮ら
せないという人は危険信号です。
www.alcoholscreening.org
****知っておきたいアルコールドリンクの強さ。
アメリカではスタンダードの飲酒量は0.5オンスに(12grams)です。
通常、12オンス小瓶のビール一本か5オンスのワイン、1.5オンス80度のリッカーに匹敵します。しかし、パーティやレストランのドリンクはアルコール度がばらばらなので考慮する必要があります。たとえばワインだとアルコール度は7%から14%です。薄い色のビールのほうが、ダークな色のビールよりアルコールは少ないことも選ぶ基準としてください。
アルコール中毒にならない対策
自分 アルコールに依存した問題があるとしても、まったくのアルコール中毒とは限りません
もし、鬱状態になったり精神のイラつきの症状がある人は、信頼の置ける医師、看護婦
その他の専門家に相談することを進めます
www.niaaa.nih.gov.
アルコール依存症にならないためのチップ
* 自分のアルコールの飲む制限量をきめてノートに書き出す。
* 毎日習慣的に飲んでる人は毎日のパターンを変える。例えば、も夕食時にワインを飲む習慣があればそれを水に変えるなど毎週何日か飲まない日を作る。
2−3週間やめて気分の変化があるか試してみる。
* 時間をかけて、ゆっくり飲む癖をつける。グラスのワインを飲み干したら必ず水を一杯飲む。
* アルコールでリラックスを感じる人はアルコール以外にリラックスできることを探す。
* 前記にあるのスタンダードのアルコール量5オンスが実際どのくらいの量か水をコップに5オンスついてみて、目でその量を覚えておく。
参考になるサイト(英語)www.ncadi.samhsa.gov
www.smartrecovery.org
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://scentoflavender.blog65.fc2.com/tb.php/6-36566b35