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まゆみ

まゆみ
大波 マユミ 米国在住 29年
セントオブラベンダースキンケアサロンをカリフォルニア L.A.で15年経営
カリフォルニア州資格エステティシャン
分野:フェイシャル、メディカルコスメ、化粧品内容物分析
全米化粧品薬剤師会メンバー
血液型 : O
趣味;合気道、ヨガ、日本の活花、最愛の娘との語らい


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家庭内暴力(Domestic Violence)の認識(夫婦間または同棲カップル間をさす。)
家庭内暴力(D.V.)は肉体に受ける暴力でだけではありません。

夫婦、内縁関係の男女間での暴力は近年増え、暴力による後遺症は長く続き、時には命にも関わる影響を及ぼします。DVのパターンをこわすのは著しく困難です。長期の覚悟と勇気、計画と回りの人たちの援助が必要です。(多くの場合女性が被害者です。)
米国の人間と健康の福祉によるとDVとは暴力的で威圧的な行動で一個人の大人がパートナーの相手にたいしてコントロールと圧倒的なパワーを得ることだと定義ずけています。
これらは肉体的、性的な虐待に限らず、精神的な虐待も含めます。これらの虐待は皆、健康を破壊する問題の原因にもなります

DVの最初の兆候
多くの場合の被害者は女性ですが、被害者の女性が始めから、故意的に虐待するパートナーを選ぶわけではありません。
実際に、多くの虐待者は好意的でチャーミングで多くの人から好かれるような人が少なくありません。
でも家庭内では変わります。虐待される女性も最初は愕然とします。身近な友達、他の近親、仕事仲間もそういう面は知りません。彼女たちは、自分とパートナーとの関係を御伽噺から出てきた、最高のロマンチックなものと思い込んでいますから、虐待されているという現実は受け入れられません。虐待する側はコントロールの力を得るために、最初は女性が言うこと、行動に口を出したがります。一つ一つの、言動、行動、来ている服装なども批判します。女性が心から悲しく傷つくようなことをもっともらしく批判します(例えば女性が母親失格である等)最愛の人から傷つく言葉を言われると、愕然と女性は落胆しますが長い間、このようなパターンが続くと、言われたことに対する感覚も麻痺して、あげくのはてには虐待的な言動を受け入れ、自分が言われるようなひどい人間だと自分に対する自身を失い自分を恥ずかしいと思うようにまでなってしまいます。それでも他に頼る人も希望もないが故、現実の関係を続けなければという義務感で関係が続いてしまいます。(虐待の被害者であり、ミネアポリスの虐待の被害者を守るシェルターのディレクターのスーザン、ネイスの証言参考)

コントロールとパワー
パートナー間の虐待の根源にはコントロールとパワーの問題があります。虐待する側は相手に対して絶対的なコントロールとパワーを恐怖と脅しによって勝ち得ようとする行動です。
虐待の手段は必ずしも肉体的な暴力だけではありません。精神的な脅しも同じくらい効果を表します。
例えは、“どこに逃げても見つけ出して殺してやる、お前を助けたやつも同じようにする”など恐怖を与えて打ちのめします。虐待者はいろいろな利口な手段でコントロールを勝ち得ようとします。
虐待者は常に辛らつにパートナーを批判し、罵倒します。家計をコントロールします。お金を渡しません。彼女の衣服、行動、人間関係まで指図します。心理的な作戦も使います。彼女の性格を
“超過敏症、ヒステリック、精神的におかしいなど”といって表現します。
パートナーを肉親や友達から遠ざけ孤立させます。仕事をさせないなど社会的にも切り離して孤立させます。時には彼女に対する病的な嫉妬を表します。浮気の妄想を押し付けたりします。
そうしているうちに女性は社会から完全に一人になってしまい。何が普通の関係化さえもわからなくなります。自分を助けてくれる人たちとも疎遠になってしまい、救われる道も遠くなってしまいます。
虐待者が暴力など振るった後、やさしくなったり、謝罪すると短い落ち着いたような日々もあるので、被害者は自分が本当に虐待されているパターンに気がつくのに長い時間が要することもあります。以上
(ハーバードメディカル・女性の健康専門科・ケンブリッジの内科医のメーガン、がーバーのコメント)

パートナー間の虐待と健康問題
パートナーによる女性への虐待は女性の肉体的、精神的に健康を著しく害します。
極端にはパートナーからの虐待によって慢性の鬱病からの自殺、パートナーによる殺人も少なくありません。長期の緊張、ストレスは慢性の病気を作ります。虐待の被害者は精神病と薬物の中毒になりやすいというデーターも出ています。
近年の調べでは虐待されている女性の47.6%はうつ病、63.8%は恐怖の後遺症18.5%はアルコール中毒、8.9%薬中毒、7.9%は自殺 というリサーチが出ています。

虐待からの脱出
虐待の関係から脱出するには一回の試みではむりです。通常女性は何回も脱出しようと試みます。
一人になったときの恐怖、分かれたほうが自分が幸せになるとわかっていてもパートナーに対する情、子供の心配、分かれたあとの経済的自立の問題などで思い悩みます。
平均5回めの試みでやっとパートナーと永久的に別れることに成功する統計が出ています。周りのサポートが一番大切です。ですが虐待されやすい女性は周りのサポートを受け入れることが苦手な人がたくさんいます。虐待者は彼女のコンピューターメイルなどを手がかりに探してきます。虐待者がそれらの手がかりを探せないよう、近くの図書館、友達の家のコンピューターなどで脱出の準備の資料集めをしたほうが懸命でしょう。
子供に関する配慮
毎年10億の子供達は親、または世話をしている人が虐待されている現場を目撃しています。沢山の女性は子供自身の生活が乱されないように虐待されないようにという理由で甘んじて虐待の関係をつずけている人もいます。しかし、その子供たちは大人になって虐待という行動の認識が判断できないように育ってしまいます。大人になって鬱病になったり後遺症が出ます。また自分たちのパートナーの関係でも虐待する側かまたはその被害者になる可能性が高いのです。
専門家はもし虐待者から逃れるために家を出るのであれば、必ず子供も連れて行くようにアドバイスします。いったん出てしまってからは子供を捨てたとみなされ、もし虐待者が子供の父親であっても子供の親権を取り戻すのは非常に困難だからです。

米国の虐待被害者の保護ための連絡先・ウェブサイト
National Domestic Violence Hotline
800-799-7233(toll free) 800-787-3224(for the hearing impaired : toll free)
National Sexual Assault Hotline
800-656-4673 (toll free)
National women’s health Information center “violence against women”
Womenshealth.gov/violence/domestic
800-994-9662 (toll free)
United Way First Call for Help
800-231-4377 (toll free)

コメント
特に日本の女性には難しい問題だと思います。日本の長い歴史の中で日本女性が男性に仕える文化を美徳とする社会で育ってきました。男性中心の社会で女性自身がなにを本当に望んでいるのか、何が自分に幸せなのか認識することが大事なのではと思います。自分に自身を持つことも。。。長所、才能のない人などこの世にはいないと思いますから。。。。
                                                 まゆみ


最近言われている体に良いとされる適度の飲酒は女性には効果が薄い所か危険信号!!!
適度な量の飲酒がなぜ女性にとって危ないかはまだ完全に解明されていませんが、コロンビア大学内にある米国薬物中毒、乱用機関(CASA)が出した数字では全米で13人中の一人は深刻なアルコール中毒になっている中で少なくとも、6億人が女性だと推定され、この数字以外にも、深刻なアルコール中毒ではないけれども健康、心理的に害している女性はまだ、まだ沢山いると推定されています。どの年齢でも男性に比べ女性のほうが短い期間でアルコール中毒は起こりますが、2006年にジョンホプキン大学の発表によると女性深刻なアルコール中毒の半分が特に59歳以上で多数起こっているそうです。

なぜ女性の飲酒が男性より危険?
女性の体は男性より水分が少なく脂肪のほうが多いからです。水分は血中でアルコールを薄めますが、脂肪を保有します、したがって女性の体に入ると脳、そのほかの内臓は長い時間アルコールにさらされるわけです。女性のほうが2二日酔いになりやすい結果になります。また男性の胃の中にはアルコールを分解する酵素が多量に分泌されるため、胃から血中に吸収される量が少ないということから、平均男性の飲む一杯のアルコールの量は女性が飲むと、体に及ぼす影響は2倍の量に比較されます。

女性の年とアルコールの問題の関連性
女性の体は加齢に伴い脂肪が増え水分量が減りますので、血中のアルコール濃度は高くなります。また代謝も遅くなるのでアルコールの体からの排泄が大変遅くなります。
また年を取った女性は複数の経口薬を取っていることが多く、それらの薬とアルコールが体の中で反応して問題を起こすこともある。
中年以降の女性は、人生の伴侶、友人の死、経済的不安、空虚感などを紛らわすための飲酒、または社交の機会が増え付き合いでの飲酒、ただ退屈を紛らわすための飲酒の原因が様々に広がります。女性の飲酒は社会的にイメージダウンなので、アルコールが原因だと自分で判っていても、アルコールの問題を隠し、不眠、欝、不安症と称し医師を訪れるため、医師も一般的な概念で女性とアルコール中毒の関連を結びつけられず、適切な診断が出来ないことが多々あります。

自己診断

CAGE Test 
1. 自分の飲酒を少し控えなければと感じていますか。(Cut down)
2.周りの人たちからあなたの飲酒について(Annoyed)うるさく言われたことがありますか。
       3.自分の飲酒について、罪悪感(Guilty)を感じたことがありますか。
4.朝の眠気覚ましに一杯飲んだことがありますか。(Eye-opner)

 以上のこうもくのどれかが当てはまればアルコール中毒になりやすい危険度があります。

 *飲酒の量で毎日3−4杯飲んでいる人アルコール中毒を疑いがあります。
 *普通に3杯以上飲んでいる人は危険な信号です
*パーティなどでも4杯以上飲まないと気がすまない、毎日一杯は飲まなければ暮ら
せないという人は危険信号です。
www.alcoholscreening.org

****知っておきたいアルコールドリンクの強さ。
アメリカではスタンダードの飲酒量は0.5オンスに(12grams)です。
通常、12オンス小瓶のビール一本か5オンスのワイン、1.5オンス80度のリッカーに匹敵します。しかし、パーティやレストランのドリンクはアルコール度がばらばらなので考慮する必要があります。たとえばワインだとアルコール度は7%から14%です。薄い色のビールのほうが、ダークな色のビールよりアルコールは少ないことも選ぶ基準としてください。

アルコール中毒にならない対策
自分   アルコールに依存した問題があるとしても、まったくのアルコール中毒とは限りません
もし、鬱状態になったり精神のイラつきの症状がある人は、信頼の置ける医師、看護婦
その他の専門家に相談することを進めます
www.niaaa.nih.gov.

アルコール依存症にならないためのチップ

* 自分のアルコールの飲む制限量をきめてノートに書き出す。
* 毎日習慣的に飲んでる人は毎日のパターンを変える。例えば、も夕食時にワインを飲む習慣があればそれを水に変えるなど毎週何日か飲まない日を作る。
2−3週間やめて気分の変化があるか試してみる。
* 時間をかけて、ゆっくり飲む癖をつける。グラスのワインを飲み干したら必ず水を一杯飲む。
* アルコールでリラックスを感じる人はアルコール以外にリラックスできることを探す。
* 前記にあるのスタンダードのアルコール量5オンスが実際どのくらいの量か水をコップに5オンスついてみて、目でその量を覚えておく。
 
参考になるサイト(英語)www.ncadi.samhsa.gov
www.smartrecovery.org

ハーバード大学の女性のための健康ニュースより

Higher VitaminD may help prevent breast canser!!!
  ビタミンDの摂取量を増やすことで乳がんの予防

ビタミンDが私たちの体の健康に貢献していることは以前からわかっていましたががつい最近ビタミンDの摂取量を通常の摂取量より増やすことによって、いろいろな体の病気、数種の癌の予防にもこ効果があることが実験でわかってきました。

2006年のアメリカの癌研究たちの学会でビタミンDの摂取量を増やすことによって、乳がんの予防に貢献した研究の結果が発表されました。
この研究は1760人の女性を対象に行ったもので、結果は女性の血液の中のビタミンDの濃度が一ML中12ナノグラム以下の人より52ナノグラム(高濃度)の女性のほうが乳がんにかかる危険性が半分に減ったという証明がされました。
年齢50−70歳の女性は血中のビタミンDの濃度を52ナノグラムに上げるには通常の標準摂取量の400IUより何倍かのビタミンDをとらなければなりません。またカナダの科学者の研究によりますと女性で十代のころに屋外で日光にあたった人、ビタミンDを多く摂取したひとは25%−45%乳がんになる率が少ないという研究も発表されています。
またビタミンDは乳がんのほか、子宮癌、直腸癌、前立腺癌の予防にも貢献することが証明されています。
ビタミンDは通常日光に肌を照射することによって体の中で作られますが、近年皮膚癌の予防のため、または美容のためのサンブロックの使用
そして北部に住む人たちは日光が少ない為、自然に体の中で必要量のビタミンDを生成することは難しいことです。
食べ物からビタミンDを取ることも可能です。。ビタミンDを多く含んでいる食べ物は油の多い魚、サーモン、さば、ミルク、シリアルなどです。
栄養学者は現在 一日に総計 800 IU - 1000 IU のビタミンDをとることを勧め始めました。通常の毎日ののマルチビタミン剤には400IU 入っています。健康を維持し癌の予防にはそれに加えて 400 IUのビタミンD が必要です。
毎日とっているカルシウムの錠剤にビタミンDが入っているものを選びビタミンDの総合摂取量を計算してください。ただし2000IU以上取ると体に蓄積され副作用の元になります。

以上ハーバード大学の女性のためのヘルスワッチ6月のニュースの記事をまとめました。
Harvard Women's Health Watch のサイトは
www.health.harvard.edu

コメント:日ごろしみの予防に日光を敵のように避けている私は多分ビタミンDが足りないと思うニュースでした。やはり何事もバランスが必要ですね。一日に10分の日光浴は体によいそうですが。足だけとか。。。それでも白い肌を保ちたい人はしっかりサプリで補充してください。


毎日のビタミン剤と良質なビタミンDとカルシウムは
http://www.lavenderip.com/ でお求めください。








更年期以降女性ホルモンの低下によって起こる骨粗しょう症は大きな問題です。数年前までは解決方としてHRT(女性ホルモン充填治療)が処方されていましたがここ数年、乳がん、子宮がんなどの副作用が問題になり、最近はカルシウムの吸収を良くする処方箋の治療薬を医師が処方するようになっていました。今までは週一回の服用治療薬でしたが、月に一回の服用だけで骨粗しょう症を予防できる新薬が発売されました。
名前は”Boniva"です。医師の処方箋で薬局で販売されています。
後年期後の女性の骨粗しょう症は大きな問題です。行き付けの婦人科で骨密度を測ることが出来ます。副作用もありますので医師のアドバイス受けることをお勧めします。
毎日忙しく、めんどくさがりな方には便利なお薬だと思います。

Bonivaのウェブサイト www.BONIVA.com

基礎代謝ってご存知ですか。 いつもカロリーなど気にせず山ほど食べて太らない人が回りにいませんか。それは基礎代謝が高い人です。
基礎代謝とは何もしなくてじっと横たわっているだけの生命を維持するために最低必要なエネルギーを基礎代謝といいます。私の娘は18歳です。私の倍のカロリーの摂取量ですが倍太ることはありません。それは基礎代謝量が若いと高いためです。同じく基礎代謝は男性のほうが女性より高いとされています。
では、基礎代謝が低いとどうでしょう。次に上げる症状は基礎代謝の低いひとに見られます。

1.体温が35.9以下である。2.月経不順。3.手や足が冷える 4.疲れやすく翌朝まで疲労が残る。5.あまり汗をかかない。6.便秘がちな人
7.肩こり、腰痛う通がある。8.普段体をうごかすことが少ない。9.顔色が悪い。10血圧が低い。

以上、心あたりがありませんか。該当する方は基礎代謝が低いかも知れません。特に女性で太りやすい人は必ず基礎代謝が低いといっても言い過ぎではありません。
私はもともと太るタイプだからとか、もともと冷え性だからとかあきらめている女性に朗報です。基礎代謝は何歳になっても努力しだいであげることは可能です。
基礎代謝は遺伝30−40%、環境が60−70%だといわれています。毎日の環境、習慣を変えることで基礎代謝をあげることが出来ます。
基礎代謝は体の筋肉の量で決まります。普通筋肉はからだの組織の40%と言われていますが筋肉が多いほどじっとしていてもエネルギーが必要となって基礎代謝があがります。ではその基礎代謝をあげる筋肉をどうしてつけたらよいのでしょう。人間の筋肉には速筋(白筋)と遅筋(赤筋)があります。瞬間的に強力なパワーを出すのが速筋ですが散歩やジョギングのように比較的負荷の少ない軽い運動に使われるのが遅筋です。基礎代謝は遅筋の運動で上昇します。汗をかく必要はありません。
毎日の20分以上の早足でのウオーキング、また体の中でも大きい筋肉(腹筋、背筋、大腿筋など)のストレッチやアイソメトリックスのような静止運動で十分です。

私は太りやすい体質だと思います。数年前までは運動が苦手で体も生まれつきの冷え性だと思っていましてので、冬が大の苦手でした。
でも毎朝の腹筋、背筋運動 (約10分)週に3回 (30−40分)の散歩でかなり体質が改善されたように思います。

今休んでますが、上の日課に合気道の練習 (週に2回)を加えますと基礎代謝が上昇して冬でも靴下なしですごせるほど冷え症も改善されました。。
この基礎代謝に関する情報は私身、の体験を通して実感したものです。         まゆみ

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